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【令和8年5月28日のランチ】そうめん

【令和8年5月28日のランチ】そうめん

日中、蒸してきた。ああ、ボクも鶏の酒蒸しのごとく、ぶよぶよフニクリフニクリラされるのか。夏のバカヤロ。むっすー。

そうめん。そうだ、そうめんなら簡単に作れる。よし、昼はそうしよう。

しかし、流石にツユくらいは昆布と椎茸と鰹節でとる。椎茸は煮詰める。大葉や小ネギを刻み、生姜をすり下ろす。すると、胡瓜を乗せた冷や奴も欲しくなる。手羽中と茄子も揚げておこう。

はっ。茄子を豚バラと長ネギでツユにしたくなる。錦糸玉子も欲しいし、デザートには西瓜キューブが必要だ。

あれれ。簡単な昼のはずだったのに。

そうめん、手羽中唐揚、薬味各種、すいか
#おうちごはん

木のテーブルいっぱいに夏のそうめん定食が並ぶ。中央の大鉢には氷水に浸かったそうめん。周囲には小ネギ、大葉、胡瓜、生姜、錦糸玉子、椎茸煮など薬味と具材が小皿で並び、右下には茄子と豚バラ入りの温かいつけ汁。手羽中唐揚と揚げ茄子、冷や奴、西瓜キューブも添えられている。涼しげな白い麺に対して、薬味の緑や西瓜の赤が鮮やかで、簡単な昼食のはずが豪華な夏膳になっている。