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【令和8年5月25日のランチ】豚冷しゃぶ定食

【令和8年5月25日のランチ】豚冷しゃぶ定食

シエスタ中に嫌な夢を見た。遅刻しそうで、猛スピードで着替えたのだが、袖のボタンがくるくる回る。

今日は遅刻できない。ボクはオンボロ自転車に飛び乗った。脚が攣りそうだ。というか、攣った。

それどころではない。道の先に、真っ黒な重油を浮かべた海面が押し寄せている。ときどきドオンと太い音がする。

人々が「洗濯物が濡れちゃう」と走って行く。ボクは「命の方が大事だろ」と叫んで目が覚めた。

予知夢かもしれぬ。ここに記す。

豚汁、ご飯、糸コン油炒め、冷やし茄子
手羽中唐揚、あさりほうれん草バターソテー
玉子焼き、じゃが煮、豚冷しゃぶ
#おうちごはん

木のテーブルに並んだ和定食。中央に青ねぎをたっぷりのせた豚冷しゃぶサラダ。右下には具だくさんの豚汁、左下に白ご飯。上の白い皿には糸こんにゃく炒め、手羽中唐揚、あさりとほうれん草のバターソテー、玉子焼き、揚げじゃが煮が整然と並ぶ。右上の小皿には淡い黄色の冷やし茄子。全体に家庭料理らしい温かさがあり、茶色のランチョンマットと和柄の器が落ち着いた雰囲気を作っている。